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推薦図書

住人の総意ではなく、管理人が選んでいます。
しかし上から三冊は、人権法案スレでも人気があります。

民間防衛
スイス政府著。あらゆる危険から身をまもるための決定版。
災害・戦争・洗脳など、その内容は多岐に渡る。
日本は太平洋のスイスたれ!
特に重要な箇所を引用しているサイト→ http://nokan2000.nobody.jp/switz/


学問のすすめ
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で始まる福沢諭吉の有名な著書。
しかしこの言葉には続きがある。「と言えり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、
かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、
貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。」
彼は結果の平等でなく、機会の平等を説いている。
そして最後には、近代国家の人間としての心構えが詳しく述べられる。
それは1世紀の時を越えても今なお古くならない。また、民間防衛の精神にも繋がっている。


7月2日22時更新

日本を蝕む人々
内容は目次を見ると分かりますが、東京裁判史観(自虐史観)や、
靖国参拝・歴史教科書と反日デモの問題、
東アジア共同体の危険性、人権擁護法案の話などです。
今の日本が抱える諸問題について、なかなか分かりやすい本ですね。
人権擁護法案についても触れている数少ない本ということで、
多くの方が各スレにおいて推薦されているので、
ここでもご紹介させていただきました。

自虐史観はよく知ってる。じゃあ他にどんな史観があるのだろう。


★新しい歴史教科書は? → 自由主義史観です。ひどく批判されている
この教科書ですが、実際はどうであるか、読んでみてください。
(良いとも悪いとも言いません。ご判断はお任せします。)


韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する
自由主義史観の著者によるこの本は、韓国・中国に対して
「じゃああなた方の教科書はどうなんだ」と問いかけます。
両者が共通の歴史認識を持つのは難しそうです。


日本人はとても素敵だった
韓国・中国は分かった、では台湾はどうか、それを知るには、
この本がおすすめです。著者は台湾の方です。
これを読むと、今の日本より昔の台湾のほうが「日本」に思えます。


学校でまなびたい歴史
この本は、小学校で自由主義史観の授業を実際に行ってみて、
どうであったか、という本です。
巻末に生徒全員の、一年間の授業の感想文が載っています。


★戦前の、なんだっけあれ。 → 皇国史観です。日本を暴走させた
と言われる、尊王思想とはどんなものか。興味のある方には、
物語日本史(平泉澄博士著、全三巻)という少年少女向けの本
(といっても小中学生には、読みづらいと思います)がお勧めです。


「史観」は人の数だけ存在します。
ですから、これらを知ることもあなたの「史観」を作る上で、
決してマイナスになることはないだろうと思います。


7月4日21時更新

フィクションだけど恐ろしい、全体主義。

「1984年」
全体主義国家を描いたジョージ・オーウェルの小説です。
ストーリー展開もいいですが、設定や描写が特に素晴らしい。

「茶色の朝」
絵本ですが奥が深い。1984年を知人に読ませるのは、話が長いので
大変かもしれませんが、これなら気軽に読んでもらえるでしょう。
ただ値段が……。私は図書館で借りて読みました。
(ヨーロッパではたった1ユーロだそうです。)

以下の二冊はまだ読んでいませんので、内容の良し悪しは分かりません。

カルトの正体を暴く、「公明党・創価学会の真実」
説明を見ると、自公連立の経緯について詳しく書かれていそうです。
創価学会自身が買い占めているという噂もあります。

右からも左からも嫌われる、「実録!平成日本タブー大全」
308 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
投稿日: 2005/07/02(土) 13:55:29 ID:P1+hspXyO
別冊宝島Realを読んでみた。
これ凄いね。裏表紙に普通に「在日、同和、えせ同和、食肉、皇室、宗教、
警察、事件、新聞、広告、TV、AV、障害者」とかって書いてあって、
内容は、まあこの通り。タブー書きまくり。
右からも左からも嫌われる内容だろう。
でも、これがジャーナリズムのあるべき姿だろう。
人権擁護法案のことも書いてある。読んでみ。


7月6日22時更新

お二方からご投稿がありましたので、ご紹介させていただきます。

今年の初めだったか確かテレ東で放送した映画、「es(エス)」の
元ネタになった実在の事件を紹介しているサイトです。
http://www.aliceinwonderland.com/misa/stanford_prison_experiment/
(日本語訳付き)
これは71年にスタンフォード大学であった実験のレポートなのですが、
例え何の問題も見当たらない人間であっても、「権力」をもった時、
または「権力に圧制される側」になった時、どう心理が変化していったか、
人間性を損失させていくのか等が、はっきりと示された
重要な証拠ではないかと思います。
例え半島や煎餅からの侵略がないとしても、人権委員会に何の抑制力もない
今の法案内容だと、委員会及び事務局・擁護委員がこうならないと
断言できない危惧を感じさせます。
全ページを読むのは少々長く疲れるかもしれませんが、心理変化の
理論武装の一つとして知っておいても良いのではないかと思います。
(あ、けっこうダークで重い内容なので要注意。
見た目のグロはないものの心理的に来ます)
それにしてもこの法案のおかげで本が増えつつあるこの頃です。
長いから敬遠していた「20世紀少年」にも手を出してしまったし、
3月初旬までは考えられなかったような、歴史検証や政治・国際問題系の本も
増えていっているし、枕の横はまだ手をつけていない
その手の関連本や雑誌の山です(笑)。
おそらく自分だけでなくそういう人多いでしょうね。
(匿名希望)

VIPまとめより
映画は過激なようですが、現実も充分怖いですね。
なお、グロではありませんので大丈夫です。

感銘を受けた本は、以下です。
上記の考えは、この本が後押ししてくれました。
『国を売る人びと 日本人を不幸にしているのは誰か』
渡辺昇一・林道義・八木秀次の鼎談 PHP研究所(2000年)
ほかまだ読んではいませんが
『フェミニズムの害毒』草思社、『間違えるな日本人!』徳間書店
以上林道義
『論戦布告』徳間書店
『論考憲法学』嵯峨野書院(共著)『夫婦別姓大論破!』洋泉社(共編)
以上八木秀次
もご紹介です。
(匿名希望)

VIPまとめより
以下、もう一冊ご紹介します。

925 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
投稿日: 2005/07/04(月) 18:50:49 ID:I+BhF0fE0
平沼センセイから メールが来ていた
 7月10日に 本を出すそうだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度 中央公論新社から「新国家論」を出版させていただきました。
自分なりに政治家として原点を見つめ直し、私の考えや展望をまとめました。
まことに拙い小論でご座いますが、
ご一読頂ければ幸甚これに過ぐるものはご座居ません。

衆議院議員 平沼赳夫

『新国家論』
〜まっとうな日本を創るために〜
平沼 赳夫 著

中央公論新社 新刊 7月10日発売
四六判 上製 216頁
定価:本体1500円(税別)
「落ち着いた常識豊かな政治を、国民のために。」
 以後略

漫画サロン板より
140 名前: マロン名無しさん 投稿日: 2005/07/06(水) 14:52:37 ID:30tuPklI
今手塚先生の「アドルフに告ぐ」を読んでる
言論が規制された社会がどんな風になるのか…怖いね
未読の方は是非

-------------------------------------------------------------

週間大衆7月18日号に3頁にわたる『共謀罪』特集記事があります。

『異議アリ!「なんでも逮捕、すぐ逮捕」は本当なのか?
成立目前!「世紀の悪法」共謀罪という末世的恐怖
犯罪を実行しなくても、話し合っただけで逮捕される
悪質な法律の新設で、息苦しい監視社会が到来する!!』
(匿名希望)

VIPまとめより
以前ご紹介した、共謀罪についてのブログに、
週間大衆についての記事がありましたので、ご紹介します。
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_1be1.html

関連スレ
【社会】衆院法務委:「共謀罪」審議入り 自公民3党が合意(07/05)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1120491522/l50

思想・表現の自由を奪う 共謀罪(04/03 政治板)
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1112476887/l50

74 :旧久万町、3:2005/07/03(日) 11:13:45 ID:rTedlya1
http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2005/06/post_9c50.html
共謀罪は完全に反対
なんでマスメディアは報道しないんだ。
もし成立したらマスメディアのせいだ。
人権擁護法にしても
下らないライブドアのニュースばかりが大々的に報道されたことは根にも持っている。
人権擁護法もかなりやばいみたいだが人権擁護法ばかりに気を取られるのもまずい
共謀罪と人権擁護法はセットで考えるべきだと思う


7月12日21時更新

オススメの本を紹介させて頂きます。
『「保守」の復権〜日本没落を阻止する唯一の選択〜』
保守なんて古臭いと思ってた私が左派から保守派に
転向したきっかけになった本です。
徹底したリアリズムに基づいて記された本なので、
理想だけが先行してしまわないような思考法を
身に付けるためにも役立つかと思います。
(匿名希望)


10月13日20時更新

マンガ中国入門
あっという間に、驚くべき中国の現実が分かります。
読んでいると、笑ったり青くなったりしてしまう。
ただ漫画としては読みづらいです。

あっという間も無く知りたい方はこちら。

中国の7色に輝く河川と食品(美しい自然ですが「グロ注意」)
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/

本のご紹介「教育勅語」(解説・大原康男)

人権擁護法案マガジン第89号(9月29日発行)
http://www.freeml.com/message/jinkenhou@freeml.com/0000115
(以下は要約)

教育は百年の計と言いますが、最近は教育基本法改正というのがありますね。
基本法を変えるということは、教育の方針を大きく変えるということです。
では、この基本法に欠けていたものとは、何なのでしょうか。

この本は、教育勅語と、その漢英仏独語訳、あとは解説が12ページという、
薄い本です。ここでは、その12ページの解説を主にご紹介します。

<ところが──何と不思議なことには──現代の日本人は自分自身の
過去については、もう何も知りたくはないのです。それどころか、
教養のある人たちはそれを恥じてさえいます。「いや、何もかもすっかり
野蛮なものでした」とわたしに明言したものがあるかと思うと、
またあるものは、わたしが日本の歴史について質問したとき、
きっぱりと「われわれには歴史はありません。われわれの歴史は
今からやっと始まるのです」と断言しました>

この文章で始まります。なるほど、自虐史観に洗脳された現代日本人のことだな。
しかし、実はこれはドイツ人のE・ベルツが明治九年に記した日記です。

明治時代には、近代化を急ぐあまり、日本自身の学問をないがしろにしていました。
そこで明治二十三年になって、ついに教育に関する勅語が作成されます。
目指すは「古今ニ通シテ謬ラス(昔も今も間違いでない)」
「之ヲ中外ニ施シテ悖ラス(国内でも海外でもおかしくない)」ものを作ること。

日露戦争時の米国や、国際道徳会議で、教育勅語は高く評価されました。
GHQのH・G・アンダーソンさえも、悪いものではないと考えたのです。
また、故アデナウアー西独首相は、教育勅語を公邸の自室に掲げて日々愛誦していました。

教育勅語はネットでも読めます。明治神宮のサイトより。
http://www.meijijingu.or.jp/intro/education/

皆さんもお勧めの本ございましたら、ぜひお教えください。